イタリアンの開店で悩んだ店舗デザイン

一歩大きく前進することができたと実感しています

店舗デザインに最後の最後まで悩みました一歩大きく前進することができたと実感しています優秀なデザイナーとの出会いは幸運でした

優柔不断ではっきりしない性格なのは自覚していますが、このイタリアン店のことについては、本人も驚くくらいに優柔不断だと思います。
悩んで何時までも開店できない状況を見かねて、友人は1人の店舗デザイナーを紹介してくれました。
そのデザイナーは経験豊富でイタリアンに詳しく、これまでに難しい案件をいくつもこなしてきたようです。
早速都合を合わせて話を聞いてもらい、店舗デザインに悩んで決められないことを打ち明けました。
デザイナーは終始リラックスした様子で、熱心に話に耳を傾けたり、何かメモを取っていた印象です。
最初に話をした日からしばらく連絡がなかったので、店舗デザインの件はお断りされると覚悟しました。
そんな中、向こうから電話が掛かってきて、いくつか候補をデザインしたので見て欲しいと言われました。
再び予定を調整して都合を合わせ、もう一度話をする機会が設けられました。
店舗デザインの候補を見せてもらうなり、いずれも本格的に細部までデザインされていて、本当にイタリアン店に精通しているデザイナーなのだと驚きました。
どのデザインも秀逸で好みだったので、また悩むことになりましたが、それまでとは違って候補が絞り込まれた中での悩みに代わりました。
全く手探りの状況ではなく、候補が決まった中での悩みなので、一歩大きく前進することができたと実感しています。

とりあえず凹ませたった?? pic.twitter.com/VzklQ9M2Vt

— アオ チョークアート 内装デザイン 看板 (@ZZze7ZlSOhx1jwC) 2019年9月27日